あさり展 アート影山画廊 6/9(月)

『あさり展』
場所: 静岡県 藤枝市小石川町4-10-28
アートカゲヤマ画廊2Fて!!
電話054-641-5850
2008年6月9日月曜日から、6月15日まで、

彫刻家で、私クンジュビハアリと同じ、
常葉学園菊川高校美術デザイン卒業の
木下琢朗氏主催のグループ展です。

初日の6月9日月曜日は、19:30より、
インド音楽、コンサートが、入場無料で、行われます。

tabla : クンジュビハアリ
sarangi :小林祐介


「潔い」メンバーでのグループ展です。是非 ご来場下さい。

出展者

木下琢朗  造形インスタレ-ション

中山喬穂  写真

鎌田和直  オブジェ

クンジュビハアリ  CG

このグループ展の、テーマの『あさり』は、台湾語の『あさり』と言う言葉で、これは日本語の『あっさり』に由来する良い意味で、日本の『あっさり=潔い』精神性を台湾の言葉で、ほめている言葉。サブタイトルは、『蘇る 倭のカタチ』です。

以下が、主催の木下琢朗氏から声明文です。(クリックすると大きくなります。)
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幼少の頃を台湾ですごした、木下琢朗氏ならではの、日本人としての自己意識に根ざした主題だと思います。外国で長く暮らす事で、自国を再認識させられ、自国の文化的土壌の上に成り立っているアイデンテティを再認識して行く作業は、他国、他文化を自分とは違う他者と認識した上で、本当の友情や、友愛の精神を高めて行く事の助けになります。

『自分とは違うも』『毛並みの違う者』のを排斥し『自分と同じ主義』の相手のみ受け入れる、『差別主義』『選民意識』『XXX主義』etc の『心の貧乏人』=『島国根性』から脱却し、他人を、自分とは、全く違う人間、文化と認識し、その他者に対して、理解し交流して行く事で、違う文化をも融合させて行く、日本の本来の『友愛の文化』『和の文化』大きく和する『大和の文化』の長所を再認識して行きたいと、考えています。この『和の文化』は、先日の二宮尊徳のすべての宗教や哲学を融合させて行く、『報徳精神』や『神智学』の『インテレクチュアル哲学』にも結びついて行くと思います。

又これは、私のような、外国の文化をテーマとしているアーチストが、日本に外国文化を伝え、日本で、演奏活動、公演活動をして行く上で重要な『モチベーション』と成ります。

今回、私は、木下琢朗氏のアドバイスで、CGの作品を、A1に出力して出品しようと思っています。昨年、掛川市のPCショップで、深海妖怪に ばったりであったのですが、その折『最近我々は、MacやPCで、絵を描いているが、これを何か形にする方法はないかな~。』と話していたのですが、今回、コンピュータの中にのみ存在した、作品をA1に出力することで、バーチャル作品を物質化する事が出来ると思います。これは、普通にデザイナーの人達は、やっていた事でしたが、我々に取っては、盲点でした。このことで、新しい道が 開けて来た気がしました。

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この記事へのコメント

  • yamato

    すごく楽しみです。絶対 お伺いします。
    2008年05月24日 11:53

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あさり展 アート影山画廊 6/9(月)start!!
Excerpt: あさり展 アート影山画廊 6/9(月)start!!
Weblog: kathak mandir art act
Tracked: 2008-06-10 13:06