|
第四回 清正堂サンギータ (kunjubihari present) 2007年10月20日土曜日 /室伏 寿美 kathak dance 公演 の写真を、送って頂いたので、掲載します。 次回は、2007年11月4日、日曜日、吉祥寺公演 です。是非ご来場ください。 この日は、ジャプタール10拍子をメインに踊ってもらいました。以前このブログに載せた、室伏さんのお姉さん(イラストレーターの ムロフシ カエさん)のキャラクターのもどき君が、説明していたパルミル トゥクラも 踊ってもらいました。(タッタークックッーというやつです。真ん中に3グン、そのすぐ後に ダブルチャッカール(ダブルスピン)が入って結構、サムに来るのが難しいトゥクラです。maharajのスパー難しいトゥクラを参考にして、アレンジしました。) 師匠のmaharajスタイル独特のテハイで、2回目が、すべてoffのなる トゥクラも結構決まって、良かったです。結構受けて、すごい拍手でした。 『ちょころだ〜〜』と言っていたのは、長いボールをすべて言うと、間延びして、テンションが下がるので、ボールを1回だけ言ってそのあと、『ちょころだ〜〜』と言っていました。ザキールとかも、こういう言い方をしていましたね。『ちょころだ〜〜』と言わないで、踊ったものの中にも『チャッカルダ〜トゥクラ』は、いくつかありました。 掛川のお客さんは、kathakを見慣れているので、難しいトゥクラをサムできめると、すかさず拍手をして答えてくれ、kathak dancerにとっては、やりがいのあるコンサートになったと思います。ありがとうございました。 今回は、すべて、一人で踊る、室伏さんの 初めてのソロ公演でしたが、大変うまくいったと思います。 次回 清正堂kathak公演は、来年になると思いますが、11月27日 土曜日にkathak mandirとして、踊る、2人の公演を1人ずつ、やりたいと考えています。 振り付け、指導、Tabla伴奏は、Kunjubihari, Sarangiは、Yuusuke Kobayasi でした。 : 出演者入場の時にお経に使う鐘をならしてみたところ、お客さんが『シーーン』と静まりかえったのが、印象的でした。 ("kunjubihari”のところに来てもらえれば、インドのスタイルそのままで、kathakのソロが出来るようにdancerを仕上げます。もちろんdancerの協力は不可欠ですが。〜ん) |
| << 前記事(2007/10/15) | ブログのトップへ | 後記事(2007/10/28) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/10/15) | ブログのトップへ | 後記事(2007/10/28) >> |